リリカ服用体験談

リリカの服用方法とは?どのような副作用があるのか?体験談で学びましょう。 - 最初のうちは本当に少量から始めた方がいい

最初のうちは本当に少量から始めた方がいい

リリカと言えば神経性疼痛に効く薬であることが言えます。確かに神経の痛みに効く薬ではありますが、注意して使わないと副作用などが出ますので、そこのところは医師や薬剤師の服薬指導が欠かせないところです。服薬指導が適切でないともしかすると飲み続けることができないでしょうし、別の薬にするということも考えなければいけないでしょう。

1日75mgを2回服用しても副作用が出やすい

販売していた当初はリリカ75mgカプセルを1日2回服用していたようですが、ここから開始してしまうと副作用の影響で継続ができないということもあります。痛みに対する効果と副作用とのバランスによって服用量を変えていかなければいけないわけです。
75mgの1カプセルを飲んだだけでも思った以上にふらついたりします。部屋の中であっても壁に沿わせながら歩かないといけないのはちょっときついなあと言う印象です。確かに神経に突き刺さるような痛さは無くなるわけですが、ふらつきが強ければ仕事に支障が出てきたりします。

最近は1日25mgを寝る前に1回服用して様子を見る

最近はリリカの副作用について分かってきたところがありますので、1日1回寝る前にリリカ25mgカプセル1錠を服用するというパターンが取られることがあります。寝る前であればふらつきとか眠気が出るというような副作用が出ても関係がありませんので、ここで痛みの解消と副作用の出方について様子を見たうえで、徐々に増量していくという方法が取られます。

少量から始めた方が最初のうちはいいかもしれない

リリカは75mgカプセル1錠を飲んだだけでもふらつきなどの副作用が出てきたりしますので、医師や薬剤師などの服薬指導などで少量から始めて様子を見た方がいいでしょう。

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